キー・ナチュラル成分 アワプヒ について

ハワイ伝統のナチュラル成分が 髪にもいい、そして香りもいい。

ハワイ名: `Awapuhi-kuahiwi(アワプヒクァヒウィ)
和名: シャンプージンジャー
英名: Shampoo ginger ショウガ科
用途: 洗髪、飲科
利用部分: 花、根茎

ハワイ全土に自生する【アワプヒ】という花は

別名をホワイトジンジャー

日本ではハナショウガとも言われ

夏になるとハワイ全土がこの香りに包まれる

独特の芳香な匂いが特徴です。

またその香りの佳さから

結婚式で使われる「レイ」と呼ばれる白い花の環にも使用され

「アワプヒの香りを嗅ぐと愛しい貴女を思い出す」という

歌にも歌われるほど

恋愛の象徴の花として

その香りとともに親しまれています。

クウレイの名前の由来もこの歌からきています。

この【アワプヒ】のもうひとつの特徴が

『シャンプージンジャー』と呼ばれ

古くからハワイなどでは

シャンプーやコンディショナーとして使われていた

天然のナチュラル成分です。

ハワイアンコスメと呼ばれる

化粧品やヘアケア商品には

このアワプヒを使った商品が数多くあり

フランスなどとは別の

ハワイアンオーガニック的ラインナップです。

海水などに常にさらされているにもかかわらず

ハワイの女性が髪の毛がきれいと言われる由縁は

この 【アワプヒ】にあるのかもしれません。